2014年08月26日

私の父

清水吉光.jpg

ふと、5年前になくなった父を思い出しました。
命日は9/11。
過去のブログのカテゴリ「父」を見てください。

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2011年09月12日

父の命日

9/11は父の命日です。

よく考えると、わすられない日ですね。

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2011年04月06日

父の言霊5

今回の地震で父の言葉を思い出しました。

前にもお話ししましたが、父は第二次大戦で満州に招集され終戦となりました。

その時、私の父は中国人に「早く家に入って」と、かくまってもらったそうです。

終戦時に日本人の生命が危ないときにです。当時は日本人にも中国人に威張っている人もいたそうです。

簡単に言うと終戦と同時に仕返しを受ける人もいたとのこと。

常時も異常時も変わりなく、正しく生きていれば何もないことを教えてくれました。

posted by smz at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

ふと思うこと・・・父との会話

私が東京に就職が決まった時、父に聞きました。

貧乏でもなくお金があって、病気もなく健康であれば、いい人生だよね。

すると父は、

つまんない人生だね。面白くないね。

生きてる意味ないね。

と答えてくれたのを思い出しました。



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2010年06月22日

ワイアット・アープの父

ケビンコスナー主演の映画のなかで、ワイアットが最愛の妻を腸チフスで亡くし、酒に溺れいざこざを起こし牢屋入れられたとき、父親が保釈金を払ってワイヤットを助けたときに言った言葉が残りました。

「大切なものを失うことは悲しい。
けれど人生は失うことばかりだ。
これに耐えられなければ大人じゃない。」

posted by smz at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

父の言霊4

私が中学生のとき、勉強で悩んでいたとき父に聞きました。すると、

世の中には、本当に生まれつき記憶力のよい人がいる。

そういう人は、英語の単語、科学記号、歴史の年号、方程式などを1度読んだだけで覚えてしまう。

でも、10回で覚えるのも、100回で覚えるのも、覚えてしまえば結果は同じ。

犬や猫には無理だけど、同じ人間なら努力すれば出来るはず。


あと、中学の時、担当の先生に言われた言葉がわたしの頭に残っています。

「みんなは、持久走とかで倒れるまで身体を使ったことはあるかもしれないが、勉強とかで倒れるまで頭を使ったことがありますか?」


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2010年02月12日

父の言霊3

私が小学生のとき、大好きな犬の「冬子」が死にました。

毎日、学校から帰ってくると、冬子が尻尾を振って迎えてくれました。突然、冬子は動かなくなり固まっていました。明日からは、冬子はいませんでした。

父に聞きました。「こんなに、切なくて、どしようも無い時、どうすれば、よいのか」と、

父の言霊

いなくなると思うと悲しい。だったら、冬子はどっか遠くへ行っしまい、まだ、そこにいているんだけど、会えないだけ。

と思えば気持ちは楽になる。


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2009年12月19日

父の言霊2

先のブログのあと、風呂に入りまた、父のことば
が聞こえてきましたので、ブログします。

「鬼の言うことでも、正しいことは聞け」

これは非常に、身近なことばと思います。「鬼」を今自分の嫌いな人、もしくは近すぎてそんなはずはないと思っている人(身内)の厳しいことの正しいことばはを聞けと教えられました。

実はこのことばは、厳しいです。なぜって自分に甘いからです。でも、正しいことに向かって生きていくしかありません。
posted by smz at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

父の言霊

生前から私の高校生の時から言われてました。

「人のせいにするな」

何かあっとき、悪いことを「誰々の」ことがあってと言い訳します。

でも、よく考えればそのことがあったのは自分が何らかの原因があるはずです。

まず言い訳せず、冷静に自己判断をすべきです。
posted by smz at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

父から子へ

吉川英治先生の22回忌の記念に、奥様の吉川文子様が投稿していたものから、気になったところ(父から子へ)を読んでいただきたいと思います。

「君たちに親として一番済まないと思うのは、苦労をさせてやらなかったことだよ。苦労というものはね、同じ苦労でもそれを肥やしに伸びていく人と、苦労が身に染みて貧弱になってしまう人とある。また、世の中どう変わっても、下積みの苦労を味わう人がいることを知らなくててはいけない。」

とのこと。皆さんはこの言葉をどう思いますか?いろいろご意見をお聞かせください。


posted by smz at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

父2


SH010001.JPG前回の父の話で、「軍で懲罰を受けた人もいる」と、書きましたが、確かなものでなく、ようはいじめで「自殺」した人もいたということです。よほど辛かったと思いますが、父が言っていた「悪いこといつまでも続かない、いつか必ず現状はよくなる。」からすれば、自分から死ぬことはできないはずです。

これは私の持論です。「この世の中で一番悲しいことは、自分の子が先に死ぬこと。」です。

考えたくもないことですが、時々夢にでてきて、暗い気持ちになり、起きて子供を抱きしめたりしたこともあります。

また、父の話にもどりますが、戦争に行く前に父の母(私のお祖母ちゃん)が、生きて帰ってきてと言い、帰ってきたときは、それは喜んだそうです。戦争にとられ息子が帰ってこない母親は沢山いたと思います。それだけでも父は運がよく、現在私がいるわけです。私も父から言われました。「どんなに馬鹿でもいいいから、わしより先に死んではいけない。」これは私の家の家訓とは言いませんが、私の子供には言っております。ただ子供が、人様の命をどうかしたときは別です。

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2009年12月06日


SH010002.JPG今回は「父」の話をさせていただきます。

私の父は、大正10年9月23日生まれで。今年9月11日(87歳)に亡くなりました。あと少しで米寿を迎えられたのですが、寿命ですからそうは行きません。

今でも父との話で記憶に残っているのが、戦争の話です。

父は、満州に行き、それからシベリヤで捕虜として抑留されたそうです。

マイナス40度以下になると、強制労働はなくなるのでよかったとか、大木をみなで倒すときに、撥ねて死人がでたとか、聞きました。

また、軍部の中で、規律を守らなく、懲罰にあったりした人もいたと聞きました。

いま、いじめが問題になっていますが、昔も今も、人がいる以上何らかの「いざこざ」はあったと思います。

父は、何かあると「悪いこといつまでも続かない、いつか必ず現状はよくなる。」といっていました。

この父を持つ私ですから、何事にも屈しない負けない気持ちは人一倍です。

posted by smz at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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