2014年01月03日

永遠の0

IMG_0093.JPG

前にもお話しましたが、私の父は戦争で満州に行きシベリアで抑留されて帰ってきました。

この映画の話は孫がおじいちゃんのことを知りたくて始まる話です。原作を読んでから観に行きました。

祖父と孫と一つ間をおいているところがよいところだと思います。

親子の関係ですと、生々過ぎて知りたくない、聞かせたくない、話もあります。

映画でも言っていましたが、もう10年もすれば関係者はいなくなり、戦争のことも過去のことになってしまう。
そのため、いま語っておきたい気持ちはよくわかります。

「時代」その時代・その場所によって当たり前の考えがあるのでしょうが、いつの時代・どの場所でも人間として「永遠に変わらない」考え方はないのでしょうか・・・・。
posted by smz at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。